第6回 明日の農業のために

2015年11月18日(水曜日)

弊社では除草作業を軽減するため、茂っている畔にセンチピートグラス(ムカデシバ)の種子を吹き付け、芝生化させ、夏などの暑い時期に行っている除草作業を、冬の1回だけするという特許としても認められている「だるま式吹き付け工法」を試験してみることにしました。
これが成功すれば規模の拡大や、農業問題ともなっている耕作放棄地を少なくもでき、かつ芝生化で緑の綺麗な景観もひろがる。
事前の準備とその後の適切な管理が難しく重要であるが、成功させて将来はたくさん普及できるように努力していきたいと思います。

第5回、大豆収穫前の手取り除草から解放!

2015年11月17日(火曜日)

悪天候で、大豆の刈り取りが中々進まない今日この頃、
弊社では、大豆の収穫を前にラウンドアップマックスロードでの除草剤試験を行いました。
雑草を枯らすことで、手取り除草することなくコンバイン収穫を可能にするというメリットがあります!
また、作業の省力化と大幅なコスト低減が可能であり、汚粒の原因となる雑草を枯らし、汚粒リスクを低減します。
散布適期は落葉終期から収穫14日前で、収穫は処理後3週間が目安となっています。
*雑草が完全枯死してから収穫すること!!
*収穫時期が遅れ品質の低下などのリスクもある。

第4回「芽」吹き、「花」踊る!!

2015年11月13日(金曜日)

晩秋朝晩が冷え込んでまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか
本日は、(株)ファイトクロームより、大豆の品質向上、収量アップにオススメ!!
 (花吹雪)  をご紹介いたします。
この製品(花吹雪)は、大豆、麦等に使用でき、新芽、わき芽、根の充実、花芽の誘導、葉の老化防止などの作用があります。
弊社でも8月20日、大豆に試験散布を行い、11月4日に確認をしてみました。
*大豆散布時には、3~5葉期に1回散布しますが、その時に除草、殺菌、殺虫剤の混用が可能です。
画像は若干違いますが、散布してないほうは葉柄が長く、分枝が少なくて、2粒莢以下が多いのに比べ、散布したほうは分枝が多く、3粒莢が多いという結果がでていました

第3回 稲の刈取り開始!

2015年10月27日(火曜日)

更新が大変遅くなりました・・・

今更ではございますが、10月中旬より稲の刈取り作業が始まりました!
現在までの進捗状況として、SGS用飼料米(くまさんの力・あきまさり)・主食用米(くまさんの力・あきまさり)・飼料用米(くまさんの力)の刈取り作業が終了しています。
今後の予定としては10月28日より飼料用米(あきまさり)、11月の初旬から飼料用米(モミロマン)の刈取りが始まります。
また11月中旬より、大豆の収穫作業・裏作の麦播種に伴う耕起作業も始まるため、慌ただしくなりそうな予感です!

第2回 ヒエ取り作業

2015年9月29日(火曜日)


ご無沙汰しています!益田です!

水稲防除・大豆防除・中耕培土作業が終わり一段落したので、圃場内の管理作業を行っており、主に畦畔の草刈や圃場内のヒエ・アカザ等の雑草取りで、オペーレーターの方々含めて約10人程で作業をしております。

写真を掲載していますが、9月下旬頃のヒエとして代表的なヒメタイヌビエです。
ヒメタイヌビエは、日本の雑草ヒエの中で出穂期が最も遅く9月上旬以降に出穂・開花する一年草であり、種子が10年ほど土壌中に生存するため、中・長期的な防除作業が必要となります。

※引用:ルーラル図書館[森田弘彦(秋田県立大学生物資源科学部)2014年]

10月の中旬からは、SGS(ソフトグレインサイレージ)用飼料米(あきまさり等)・主食用米(くまさんの力等)、11月上旬には稲発酵粗飼料用米(モミロマン)の収穫作業が始まります。随時作業風景を更新していきますので、是非ご覧になってください!

第1回 blog開設

2015年9月1日(火曜日)
初めまして、経営課HP担当の益田です!
このページでは、社員の日常や作業風景等を不定期で掲載していく予定なので、稚拙な文章ですが閲覧のほど宜しくお願いします!
第1回目の今回は、我が社の会社ロゴについて簡単に説明をしたいと思います。ロゴデザイン(以下ロゴ)は、(有)エムエス企画さんに依頼作成していただきました。
このロゴは3つのデザインを1つに纏めたものであり、各々に意味があります。
①左側の緑部分
田や畑などの耕作地をイメージしてあります。
②中央部分の顔
人と人との絆をイメージしており、喜びを一人ではなく皆で分かち合うというテーマです。
③右側の橙部分
これから伸びゆく農業をイメージしており、太陽=光=希望=伸びるというテーマです。
このように、ロゴには「地域農業の振興と農地の恒久的保全を目的とし、農村コミュニティーの再構築を図る。且つ、地域経済活性化の牽引的役割を担う核として発展させていく事が目標である。その経営理念の下、自立した農村社会の構築を目指す。」という会社の経営理念がしっかりと反映されているデザインとなっています。